
急いでいるなら一人で行きなさい。遠くへ行きたいのなら皆でいきなさい。
東日本大震災が発生し、甚大な被害を前にこれからの復興を思ったときから、このアフリカの諺が頭から離れませんでした。
長期に渡って被災地に出かけてボランティアをしたり、寄付を続けるには、現実的には大きな覚悟が必要です。
しかし被災地には継続的な支援が必要であり、それをスムースに大勢の方々とともに実現するため、日常のショッピングを起点として考えた仕組みが「F+」です。
少しでも早い復興を。どうせならば元に戻す以上のことを。
いつしか多くの方々とともに復興の成果を分かち合うことができると信じて。
特定非営利活動法人 地球職人 代表理事
株式会社 t.c.k.w 代表取締役
1965年 長崎県生まれ。ものづくりの企画に長く携わる。手掛けるプロジェクトにおいては単にものを生み出すだけにとどまらず、地域活性、人材育成、環境、弱者への配慮、災害対策、伝統工芸の復興などの社会的な課題にも積極的に取り組んでいる。
あの日から「全てが変わってしまった」と思いましたが、「大切なことは、何も変わらない」ことに、あらためて気がつきました。
人の営みは、人がつくっている。
このプロジェクトは、活動している「人」を「人」が支援する、持続可能な仕組みです。私たちが前に進むことをご支援ください。
一般社団法人震災復興リーダー育成支援プラットフォーム代表(6月中設立予定)。株式会社デュナミス 代表取締役。1978年 宮城県生まれ。大学生時代から、人材育成からのまちづくりを目指し、事業運営をしてきた。震災後は、特定非営利活動法人せんだい・みやぎNPOセンターの理事として、市民の立場から震災復興に関わっている。
『F+』(エフプラス)の「F」は「ふるさと」「復興」の頭文字。「+」は復興以上の成果を目指す意思表示です。『F+』の活動は単なる寄付金集めではありません。日々の生活と密接な関係にある「ショッピング」という行為を起点に、消費者、企業、現地支援団体、支援を必要とする方々をまっすぐに結ぶ、継続的な復興支援プロジェクトです。

被災地での時間の経過とともに変化する支援ニーズに的確に対応しながら、以下の立場の方々の支援から活動を進めていきます。企業として支援したいとお考えの対象をご指定ください。被災地での活動状況をご報告します。





2012.04.19
新たな支援先の「一般社団法人つむぎや」のレポートのご紹介と、現地パートナー"ワカツク"が新しく始めたプロジェクト「東北1000プロジェクト」のご紹介です。
2012.03.22
「ふらっとーほく」の支援レポートと、新たな支援先として気仙沼の大島で島民の方々を本土へ通院の為に送迎する活動をしている「天人 元気届隊」のご紹介です。
2012.03.13
震災から一年になります。皆さまのご協力によって開始しましたF+では、これまでに30社以上の組織・個人にご参加いただき、先月末までの時点で\4,254,867のご寄付を現地パートナー社団法人ワカツクに届け、支援を開始しております。
一般社団法人 ワカツク:代表 渡辺一馬
〒980-0023 宮城県仙台市青葉区北目町4-7 HSGビル 株式会社デュナミス内
TEL 022-721-6180 FAX 022-721-6181
e-mail : kazuma@dunamis.jp
特定非営利活動法人 地球職人:代表理事 立川裕大
〒106-0047 東京都港区南麻布4-13-9 鈴木ビルB1 株式会社t.c.k.w内
TEL 03-3440-4697 FAX 03-3440-4698
e-mail : info@fplusproject.org